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商品詳細
ラリマー・スフィア

ラリマー・スフィア[CL005]

販売価格: 販売価格は会員のみ公開
ラリマーのこんな丸玉を見つけてしまいました!

裏側のほとんどは母岩に覆われていて、その合間に広がるラリマーブルー…こういうの、どこかで見たことがあるような??としばし考え、、そうです、これは「地球」です!

本物の地球はブルーの部分がもっと大きいですが、水の惑星と呼ばれるこの星に広がる「海」は、水の賢者の石でもある「ラリマー」そのものなのかもしれません。

ラリマーはペクトライトという石のドミニカ産・ブルー色のものを限定して指し、癒しの石としてパワーストーンの世界では特別扱いされているものです。そのブルーの優しい色合いが珍重され、その部分だけを切り取って加工されるのが常で、こんなふうに母岩と合わせて大胆にカットしたものは初めて見ました。(私が知らなかっただけで、一般的にはよくあるものなのかもしれませんが…)

けれどもこの石を手に取った時、美しく加工されたラリマーからは感じられない安堵感のようなものを強く感じました。

長く離れていた故郷にようやく帰ってきた時のような
深いため息のような…大地と水、その両方があってこその地球だ、というような…この石には「ようやく本来の姿になれた」といった歓びが溢れているような気がします。



海の青さは確かに美しいですね。

ラリマーと呼ばれる「ペクトライトの青い部分」もとても美しい石です。けれども、そういう美しい部分、自分が欲しいと思う部分だけを切って取り出し、残りは捨ててしまうのだとしたら、それは何かを味わう、ということの本当の意味においては、片手落ちなことではないでしょうか。

今回のスフィア(丸玉)の裏側は、灰色の母岩に覆われて、人によっては醜さや汚らしい印象を受けることもあるかもしれません。

けれども、そのゴツゴツとした無骨な岩肌の間からのぞくラリマーブルーは、美しく加工されたものにはない輝きと力強さがあるように思います。手に取ると、じんわりと、内側が燃えているような不思議な暖かさを感じます。ラリマーはもともと、南の海洋のような性質で、温かな水、といった印象ですが、この丸玉はさらに海底火山によってパワフルなエネルギーに満ちているといった感じです。

地球は大陸と海を共存させ、多くの命を育んでいます。この丸玉に触れることで、「地球の持つ愛の形」を感じ取ることもできるのかもしれません。このラリマーを通して、地球規模の愛情を感じ取ってみてください。



サイズ:30mm 約44g

他の写真
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大きさはこんな感じ
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裏側は母岩に覆われています
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別角度
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